消防士とは
消防士とは公務員の一種で、国ではなく各地自体で採用される職種を指します。
主に火災に関するトラブルを解決するお仕事を行う為、常に危険と隣り合わせの世界とも言えるでしょう。
消防士は都道府県に配置された消防署からの要請により、各火災現場にて消化活動を行います。
基本的には24時間体制で業務を行う為、常に注意判断力を欠かせない仕事だとも言えるでしょう。
消防士になる為の手順
消防士になる為にはまず公務員としての教養試験を受ける必要があります。
内容としては高校から大学生が解けるような内容になっている為、比較的難易度の低い試験とも言えるでしょう。
なお試験を受けられるのは高校卒業後の18歳から30歳までとなっています。
試験に合格した際には身長・体重・視力といった消防士として必要となる身体的要素の判断を行い、日々の職務を問題なく全う出来るかを判断します。
具体的な受験料や試験日及び試験内容は自治体によって異なり、それぞれ規定を設けた形で行う為、予めどんな試験を行うのかを調べておく必要があります。
消防士になる為の心得
消防士になる為にはまず火に対しての抵抗力をつける必要があります。
常に火を消す為に日夜走り回る仕事ですから、ちょっとした火などでひるんでいてはいけません。
勿論火を好んでしまうのはもっと問題ですが、常に平常心で現場にいける心構えが必要と言えるでしょう。
また危険な場所での業務遂行が多くあるお仕事である為、どんな時でも諦めずにいる心が大切になります。
厳しい状況程諦めてはいけない時が必ず発生します。
精神論かと思われますが、諦めない心を持つことによりどんな困難でも乗り越えられる奇跡を生むと言えるでしょう。
特に火災の現場においては、どんな人間よりも決して諦めてはいけない気持ちで取り組むべきです。