自衛官の主な仕事
自衛官とは防衛省において、特別国家公務員として働く業種を指します。
海や空・陸といった場所において、日本の平和を守るため日夜働いています。
自衛隊に入隊した際には、17階級内で決められた採用種目から、人材ごとに適切と思われる内容を選ぶため、試験などを行い選考内容を決めます。
基本的にはそれまでに行ってきた勤務実績から決められますが、努力次第ではより上の階級を目指す事も出来る為、学歴問わず頑張れる職種とも言えるでしょう。
自衛官の特徴としては、より強靭性・精強性を保つためにも定年退職する年齢が若く設定されています。
その為、年功序列という考え方は捨て、最も体力のある年齢において、全力で国を守るような考えが必要になると言えるでしょう。
自衛官になる為には
自衛官はまず自衛隊員として入隊するところから始まります。
学校にある応募内容やチラシ・ホームページで確認できる求人内容を確認し、自分が住んでいるところから最も近い募集案内所に詳細を聞きに行く形となります。
その後自分の能力などに合わせたコースを選択し、試験を受ける形となります。
募集している職種はパイロットや幹部候補生と言った物から、看護師・医師など様々です。
手続きなどは少々面倒な点がありますが、どんな人でも努力一つで上を目指せる職種でもある為、希望を持って試験を受けてみるとよいでしょう。
自衛官としての心得
自衛官としての心構えは、警察官と同じく国や街を守るという正義心が必要と言えます。
たとえ自分が犠牲になろうとも、国や街に住む人々が幸せになれるように努力を惜しまないといった気持ちを常に持つようにしましょう。
またどんなことにも諦めない、強靭な心を持つことが大切です。
コースによっては人生の中で経験するかしないかというほど、想像を絶する体験をする事もあります。
そんな時でも周りのみんなと助け合い、問題を乗り越えていける心を持つことが大切です。