公務員

ネクタイを直すサラリーマン

公務員とはどんな職種があるの?

公務員とは主に国の為に力を注ぐお仕事の総称と言えます。
例えば国家公務員と呼ばれる仕事についてです。

一言に国家公務員と言ってもお仕事の幅は広く、国会議員や内閣総理大臣などもこの中に含まれています。
また一般職という形では、特定独立行政法人で働く人々に関しても総じて国家公務員と呼ばれ、政治や国のバランスを保つために、全力を注いでいる職種と言えるでしょう。

街の平和を守る公務員

街の平和を守る公務員としては警察官と消防士という職業が挙げられます。

警察官という職種は日々パトロールを行い、街の平和を守る為の業務を行っています。
時に厳しく時に優しく、間違っている物は間違っているという姿勢は、まさに正義そのものです。

実際に警察官になる為には様々な試験を乗り越える必要がある為、並大抵の精神力ではクリアできません。
しかしどんな困難でも諦めず頑張るという姿勢は、実際に警察官となった時にも必ず活かせることだと言えるでしょう。

消防士という職種も、警察官同様日々火災が起きないかパトロールを行いながら、大きな災害が起きないように注意を払って生活しています。
地域に準じた活動が中心となる為、ちょっとした火災でもすぐに駆けつけ火の気を消し去ります。
時に大火事といった問題に直面しても決して怯まず、身を呈して火を消す姿はまさにヒーローそのものです。

どちらも日本が誇る正義の味方と言え、平和な国として誇りを持つために日夜活動されています。

人の為に尽くす公務員

国だけではなく、日本に住む人々の為に尽くす職種もあります。
例えば教員というお仕事についてです。
どの学校にも欠かせない立場として、日々子供たちに勉強や人としてのマナーを教える大切な存在です。

その為職員になるためには様々な試験をクリアした上で、自分が教えたい世代の学校のみ勉強を教えられる権利が与えられます。
中学校がいいけど高校でも教えたい、といった事は出来ないため、最初の職員試験が人生のすべてを握る元とも言えるでしょう。

また同じく人の為に尽くす職業として自衛官という人々がいらっしゃいます。
自衛官は空や海・陸といった場所から日本を見守っており、自然災害などが起きた際にはいち早く救助活動を行っています。

地震や津波といった連続して起きる危険性のある出来事であっても決して屈せず、人々の為に精力的な活動をされています。
どちらも今の日本にとってなくてはならない存在と言えるでしょう。

公務員になるためには

公務員になる為には、それぞれ希望に合った職種に関する資格を取る必要があります。
特に学歴や国家資格が必要となる職種の場合には、高校から大学にかけて専門的な知識を学ぶ必要があり、早いうちから自分が求める仕事内容を定める必要があります。

高校のうちから公務員を目指すというのは多少リスクはあるものの、達成した時のうれしさは何物にも耐えがたいものだと言えるでしょう。
せっかく一度きりの人生なのですから、何事もにも行う前から諦めず行動してみることが大切です。